水泳にはさまざまな効果が!!

水泳は水の抵抗を受け、全身の筋肉を使うスポーツです。
そのため他のスポーツに比べて消費カロリーが激しく、競技としてだけではなく、ダイエットとして水泳に取り組んでいる方も多数いらっしゃいます。
また、水泳にはダイエット以外にも「美容」「健康」「トレーニング」など様々な効果があります。
本ページでは、実際に水泳がもたらす効果や消費カロリー、水泳を始めるための準備などを紹介していきます!
ぜひ、あなたも水泳を始めてみませんか?

水泳イメージ1

ダイエット

水泳は他の運動に比べて全身の筋肉を使い、消費カロリーが激しいのでダイエットに最適です。
しかしその分お腹が空くので、食べ過ぎてしまわないように気を付けましょう。
食べ過ぎを防ぐためには、泳ぐ前にバナナなどの軽い糖分補給をすることをおススメします。
また、筋肉をつけて、よりカロリー消費量を増やしましょう!

ダイエットイメージ

消費カロリー

種目によって消費カロリーも変化します。

各種目消費カロリー
(体重60kgで1時間泳いだ場合)
・クロール:504kcal
・平泳ぎ:630kcal
・背泳ぎ:441kcal
・バタフライ:693kcal

フォームや泳ぐ速さによっても消費カロリーは変化します。

消費カロリーイメージ

美容・健康

水泳は足腰への負担が少ないので、負担をかけずに体を動かすことができます。
また、水の抵抗や水圧が血液循環や呼吸器官を活性化させ、体内の動きを活発にさせます。
心肺機能を向上させてくれるので、呼吸機能の改善にも大きな効果が見られます。
体を水に浮かせることでリラックス効果も得られ、ストレス解消にもなります。

美容・健康イメージ

トレーニング

水泳は全身運動なので、他のスポーツで使う筋肉を鍛えてくれます。
例えばランニングに重要な肩甲骨、股関節周りの柔軟性を高め、腹筋や背筋も鍛えられます。
体力と心肺機能が向上するので、走るのに必要な部分を鍛えてくれます。
体への負担が少ないので、体に負担を掛けたくないときにおススメです。
夏など暑い日は特におススメです。
しかし泳いでいるときも汗をかくので、水分補給はしっかり行いましょう。

トレーニングイメージ

まず揃えるもの!!

水着

水着イメージ

水着は競泳用、フィットネス用、レジャー用の3つに分かれ、ここでは競泳用とフィットネス用を紹介します。
競泳用は、大会出場やタイム更新を目指す方向けです。生地は薄くて体にピタッとフィットし、 水を弾く加工が施されています。
フィットネス用はスポーツジムなどで水泳を楽しむ方向けです。生地は厚く適度なフィット感があり、 水着の形も多種多様です。
自分に合う水着を探してみましょう。

帽子(スイムキャップ)

帽子(スイムキャップ)イメージ

帽子は主にシリコンタイプとメッシュタイプに分かれます。
シリコンタイプは頭にぴったりフィットしてずれにくいので、試合で着用されることが多いです。 髪が濡れにくい特徴もあります。しかしデリケートなものなので、取扱いに注意しないとすぐに傷ついてしまいます。
メッシュタイプは水抜けがよく、蒸れず、安価なので多くの方が愛用しています。 最近では花柄など模様が入ったデザインもあります。
他にもツーウェイキャップやツーウェイシリコーンキャップなどもあります。

ゴーグル

ゴーグルイメージ

ゴーグルはレーシングゴーグルとフィットネスゴーグルがあります。
レーシングゴーグルはレンズがコンパクトで、ベルトはツインベルトが主流です。
ミラーレンズの物が多く、ノンクッションタイプもあります。
非常にフィットし、水の抵抗を軽くします。
フィットネスタイプはレンズが大きめで、クッションは付け心地がソフトです。
ベルトもゆったりとした快適な付け心地です。

あったら便利!!おススメ商品

スイムタオル

スイムタオルイメージ

何度も拭いて絞って使える、プール専用のタオルです。
濡れた肌や髪の水を吸水し、タオルを絞れは吸水性が元に戻り何度も使用できます。
スポーツタオルとは違う、1枚あると便利なおススメ商品です。

曇り止め

曇り止め

ゴーグルは曇りがちになることが多いです。
曇り止めを塗って、視界を良好にしましょう。
塗ってのばすスティックタイプとシュッとひと吹きスプレータイプがあります。

プルーフポーチ

プルーフポーチイメージ

撥水加工がされているものです。
プリント止水ファスナーが採用されております。
プールだけでなく、お風呂場でも使えます。

耳栓

耳栓イメージ

耳に水が入って気になる方におススメです。
耳栓コード付きもあり、様々な使い方ができます。
また、炎症の予防にもなります。

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