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トレイルランニンググッズ特集

初めてのトレイルランニングに必要なグッズって?
買う前に知っておきたいポイント

近年、山や森の中を走る“トレイルランニング”に挑戦する人が増えています。自然の中で走る爽快感や、ロードランニングとは違う景色・変化を楽しめるのが人気の理由。しかし、舗装された道を走るランニングと違い、「何を準備すれば良いの?」「普通のランニングシューズじゃダメ?」といった疑問を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、「これからトレイルランニングを始めたい」という方に向けて、まず最初に揃えるべきおすすめアイテムとその選び方を、初心者向けにわかりやすく紹介します。最初から全部揃えなくても大丈夫。優先したい順番まで解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

トレイルランニングとランニングの装備が異なる理由

1.トレイルランニングとランニングの装備が異なる理由

舗装されたロードランニングとは違い、トレイルは木の根、砂利、岩場、急斜面など変化が大きく、不安定な路面が多いため一般的なランニングシューズでは足を痛めてしまうこともあります。
さらに、水分補給のポイントが少ない・天気が変わりやすいなど、山ならではの注意点もあります。安全に楽しむためにも初心者こそ装備がとても重要です。

トレイルランニングに必要なおすすめグッズ

2.【初心者向け】トレイルランニングに必要なおすすめグッズ5選
まずはこれだけ揃えればOK

初実際、最低限の装備を揃えずに山へ入ると、転倒や道迷い、エネルギー不足などのトラブルにつながることもあります。そこで今回は、初心者がまず揃えるべき必須アイテムと、その選び方のポイントを、わかりやすく解説していきます。

■ 最優先アイテム!トレイルランニングシューズ

トレイルランニングで最初に投資すべきアイテムはシューズです。山道は砂利・岩・泥・根っこなど、路面の変化が非常に大きく、不安定な場所を走ることが多いので、足元が滑りやすく常に転倒のリスクがあります。一般的なランニングシューズではグリップ力が足りず、下り坂や雨上がりの路面では危険に繋がることも。

また、トレイルランニングでは凸凹や石が足裏にダイレクトに当たりやすく、長時間走ると痛みにつながることもあります。専用シューズは足先を守る“トゥガード”や、安定感を高める“プレート”などが搭載されており、怪我の防止と快適性を両立してくれるのが大きなメリットです。初心者こそトレイル専用の1足を選んでおくことで、“危なさへの不安”が一気に軽減されます。

ポイント
  • グリップ(濡れた路面で滑りにくい)
  • 安定性(ねじれに強く、足首の負担が少ない)
  • プロテクション(トゥガード・ロックプレートなど)

おすすめアイテム

■ ハイドレーション可能なものが便利。ザックorベスト型バッグ

トレイルランニングでは、コンビニがない山の中を長時間走るため、水分の携帯は必須です。ボトルを手で持って走るよりも、背負うだけで飲めるハイドレーションパックが圧倒的に便利。走行中にこまめに水分補給ができるので脱水対策にも役立ちます。

ベストタイプなら前面に小物を収納するポケットが付いているため物の取り出しが便利です。

ポイント
  • 容量は5〜12Lくらいがおすすめ(走る距離や時期によって変動)
  • ハイドレーション対応を選ぶ
  • フロントポケットがありジェルなど収納できると便利

おすすめアイテム

■ラン中の快適さが変わる!ソックス

実はトレイルランニングで意外と差が出るのがソックスです。山道は段差・斜面・凹凸が多く、足の着地が不安定になりがち。しっかり踏ん張れるソックスを履いているかどうかで安定感が変わります。

さらに、長距離を走るトレランでは汗をしっかり吸ってくれる素材や、摩擦に強い設計が必須。一般的な靴下だと靴の中でズレて途中でマメができたりやすかったりするため、専用ソックスを選ぶメリットは大きいです。

ポイント
  • 厚すぎずフィット感がある
  • 足裏のすべり止め(グリップ)がついている
  • つま先など擦れやすい場所に補強がある
  • 吸湿速乾・防臭機能がある

■ 天候の変化に注意。あると安心なレインウェア

ウェアは基本的にはランニングと同じもので問題ありませんが、プラスで持っておきたいのがレインウェア。 山の天候が突然変わるのは珍しくなく、晴れていたはずが急な雨や霧に包まれることもあります。そこで重要になるのが、レインジャケット。濡れた状態で走り続けると体温が急激に奪われるため、“持っているだけで安心”できます。

トレランは汗を大量にかく運動なので、内部の汗を外に逃がす“透湿性”があるものを選ぶことが重要。“防水透湿の数値”は製品ごとに差があり、数字が高いほど雨を防ぎつつ蒸れにくくなります。また、風が強い山ではフードが風にあおられやすいので、フィット調整ができるモデルが安心です。

ポイント
  • 防水×透湿機能付き
  • 軽量・コンパクトで携帯できる
  • フードのフィット感が調整できる

■ 水分補給・エネルギー補給食

コンビニがない山の中を長時間走るため、水分の携帯は必須です。距離が短くても、必ず水を携帯しましょう。初心者は500〜1000mlを目安に、暑い時期はさらに多めが安心です。 ボトルを手で持って走るよりも、背負うだけで飲めるハイドレーションパックが便利。バッグと併せて用意したいアイテムです。

また、水分と併せて栄養補給食も準備をしておきましょう。トレイルランニングではロード以上にアップダウンが多く、消費エネルギーが大きくなります。 ジェルは吸収が早く、素早くエネルギーに変わるためおすすめです。

より安全・快適にトレイルランニングを楽しむおすすめアイテム

3.より安全・快適にトレイルランニングを楽しむおすすめアイテム

トレイルランニングは自然の中を走るスポーツなので、天候の変化や不測の状況に備えることがとても大切です。「絶対必要」というほどではありませんが、持っておくと安心感がぐっと上がるアイテムを紹介します。

■ ヘッドライト

使う予定がなくても山へ行くときは携帯しておきたいアイテム。思っていた以上に時間がかかってしまい、日が暮れる前に下山できなかった…というケースなどに備えましょう。特に森林区間は夕方〜薄暗くなるだけで一気に足元が見えなくなり、転倒や迷走のリスクが高まります。
さらに、万が一のケガ・体力低下・コースアウトが起きた場合、ライトがないと動きが止まり、山中で身動きが取れなくなる可能性も。必携装備としてバックパックに入れておくことをおすすめします。

■ 救急セット・ファーストエイドキット

舗装路と違い、トレイルは岩場・木の根・急斜面など、転んだときのケガリスクが非常に高くなります。ちょっとした擦り傷でも山の中では泥も付着しやすくなります。また、筋肉の痙攣や靴擦れ、急なトラブルは誰にでも起こるため、救急セットは“使わない方がいいけれど持っておきたい装備”です。

■ エマージェンシーシート

エマージェンシーシートとは、アルミのような素材で作られた非常用の保温シートのことです。薄くて軽いのに体温を反射して保温してくれるため、山の中で体が冷えるトラブルに備えることができます。
とても軽量でコンパクトなので、持っておいて損はありません。コンパクトに折りたためるので、トレイルランニングや登山の「もしも」に役立つアイテムです。

■ ベースレイヤー

山の中を走るトレイルランニングでは、天候の変化や体温調整が難しく、「汗冷え」や「急な体温低下」が起こりやすいスポーツです。そんな環境下で体を快適に保つため、最初に身につけるベースレイヤーはとても重要な役割を果たします。
特に体に密着するベースレイヤーは、汗を素早く吸収して外側へ逃がし、肌面を常にドライに保ってくれるため、汗による体温ロスや冷えを防止する効果があり快適さが持続することが大きなメリットです。

ランニングを続けるコツ

4.初心者が選ぶべきコースのポイント

トレイルランニングを始める際は慣れた人と一緒に走るか、初心者向けイベントに参加するのがおすすめです。山での体調の変化・天候悪化などは初心者だと想像しにくいもの。経験者がいるだけでペース配分がわかりやすく、装備や危険ポイントを学べますし、精神的にも安心できます。

1人で始める場合はコース選びに注意しましょう。トレイルには平坦な初心者向けのルートもあれば、岩場の多い上級者向けコースまでさまざま。人気のコースだからといって、必ずしも走りやすいわけではありません。
そこでまず大切なのは、安全・走りやすさ・迷いにくさを基準にコースを選ぶことです。この3つを押さえておくだけで、初心者でも安心して山を楽しめるトレイルランニングデビューができます。自然の中を気持ちよく走るためにも、無理のないコース選びから始めましょう。

  • 距離は5〜10km程度から
    最初はロード感覚で走れる短めの距離が安心です。
  • 高低差が少ないコース
    坂が多い=体力消耗が大きいので、まずは累積標高300〜600m程度が目安に。
  • 足場の良いコース(岩場が少ない)
    足場が悪いと怪我のリスクが上がるため、舗装に近い道や、土の道が多いコースがおすすめ。
  • 道迷いしにくい人気ルート
    ルートがわかりやすい、すれ違うランナーがいるといったコースが安心です。
  • アクセスが良く、街から近いコース
    街からすぐ公共交通機関で行けるコースは気軽に挑戦できます。
まとめ

5.まとめ

トレイルランニングは必要な装備が多く見えますが、最初から全部揃える必要はありません。始めの一歩でまず重要なのは トレイルランニングシューズ・トレイル用ザック(ハイドレーションパック)・水分補給の手段 の3つを揃えましょう。この3つが揃っているだけで、初心者向けのトレイルであれば安全性も快適さも大きく向上します。
その他の装備は、走る距離が伸びたり、標高の高いエリアに挑戦するときに少しずつ追加すればOK。まずはこの3つを揃えて、安全な天候・時間帯に気軽に自然の中を走る楽しさを体験してみてください。山の景色を楽しめる余裕が生まれると、トレイルの魅力が一気に広がりますよ。