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フィットネス初心者の持ち物完全ガイド|ジムデビューの必須アイテム
Run & Fitness

フィットネス初心者必見!
ジムデビューに必要な
持ち物&便利グッズ完全ガイド

「何を揃えればいいの?」そんなフィットネス初心者の疑問を解決!

フィットネスを始めよう!

「運動不足を解消したい」「健康のためにジムへ通い始めたい」「ダイエットを始めたい」など、フィットネスを始める理由は人それぞれ。しかし、いざ始めようと思っても「何を持っていけばいいの?」「専用ウェアは必要?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

実は、フィットネスを始めるために最初から高価なアイテムを揃える必要はありません。まずは動きやすく快適に運動できる環境を整えることが大切です。

この記事では、フィットネス初心者が最初に揃えたい必須アイテムから、あるとさらに快適になる便利グッズまで詳しくご紹介します。これからジムデビューを考えている方は、ぜひ参考にしてください。

01
Essentials

まず揃えたい!必須アイテム

フィットネスを始めよう!必須アイテム

必須 ITEM 01

トレーニングウェア

フィットネスを始めるうえで最も重要なのが、動きやすいトレーニングウェアです。

普段着でも運動はできますが、吸汗速乾性やストレッチ性に優れたスポーツウェアは、汗をかいてもベタつきにくく、体の動きを妨げません。スクワットやストレッチなど大きな動きも快適に行えるため、運動への集中力も高まります。

トップスはTシャツやタンクトップ、ボトムスはハーフパンツやレギンスなど、自分が動きやすいものを選びましょう。季節に合わせて半袖・長袖を使い分けるのもおすすめです。

選ぶときのポイント
  • 吸汗速乾素材
  • ストレッチ性
  • 軽量で動きやすい設計
必須 ITEM 02

スポーツブラ(女性)

女性の場合、スポーツブラも欠かせないアイテムです。ウォーキングや筋トレでもバストには想像以上の負担がかかります。スポーツブラはバストの揺れを抑え、快適な着用感を保ちながら運動をサポートします。

フィットネス向けには、中程度のサポート力があるタイプを選ぶと、筋トレから有酸素運動まで幅広く対応できます。

スポーツブラを見る →
必須 ITEM 03

トレーニングシューズ

シューズは運動時のパフォーマンスだけでなく、ケガの予防にも大きく関わります。ランニングシューズをそのまま使用する方もいますが、筋力トレーニングが中心なら安定性の高いトレーニングシューズがおすすめです。足元が安定することでフォームも崩れにくくなります。

ジムによっては室内専用シューズが必要な場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

必須 ITEM 04

スポーツソックス

意外と見落とされがちなのがソックスです。スポーツ用ソックスはクッション性やフィット感が高く、長時間の運動でも足への負担を軽減してくれます。また、吸汗速乾素材を採用したモデルならムレを抑え、快適な履き心地を維持できます。

シューズと同じくらい足元の快適さを左右するアイテムなので、ぜひスポーツ用を選びましょう。

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必須 ITEM 05

タオル

汗を拭くだけでなく、ジムではマシンを使用したあとに汗を拭き取るためにもタオルは必須です。フェイスタオルを1枚持っていけば十分ですが、シャワーを利用する場合はバスタオルもあると安心です。

速乾タイプなら持ち運びもしやすく、洗濯後も乾きやすいので毎日の運動にも便利です。

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必須 ITEM 06

ドリンクボトル

運動中の水分補給はパフォーマンス維持だけでなく、熱中症対策にも欠かせません。保冷機能付きボトルなら、夏場でも冷たい飲み物を長時間キープできます。ジムにはウォーターサーバーが設置されている施設も多いため、マイボトルを持参すると経済的で環境にもやさしい選択です。

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02
Nice to have

あるともっと快適!おすすめ便利グッズ

フィットネスを始めよう!便利アイテム

便利グッズ 01

ジムバッグ

ジムへ通う頻度が増えてきたら、専用のジムバッグがあると便利です。ウェア・シューズ・タオル・ボトルなどをまとめて収納できるほか、シューズ収納スペース付きのモデルなら衛生的に持ち運べます。

普段使いもしやすいデザインを選べば、通勤や通学帰りにもそのままジムへ立ち寄れます。

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便利グッズ 02

フォームローラー

運動後のセルフケアとして人気なのがフォームローラーです。脚や背中、お尻などをほぐすことで筋肉の張りを和らげ、翌日に疲れを残しにくくなります。

運動を継続するためにも、トレーニングだけでなくリカバリーの時間を取り入れることが大切です。

フォームローラーを見る →
便利グッズ 03

マッサージボール

足裏や肩、腰などピンポイントでケアしたい場合はマッサージボールがおすすめです。フォームローラーでは届きにくい部分も刺激できるため、自宅で手軽にセルフメンテナンスができます。

コンパクトなので旅行や出張先へ持ち運びやすい点も魅力です。

マッサージボールを見る →
EX
Extra

番外編|利用する施設によって必要な持ち物は変わる

フィットネス施設と一口に言っても、マシンジムだけの施設から、プールやスタジオプログラムを備えた総合型フィットネスクラブまで、その種類はさまざまです。

利用する施設や参加するプログラムによって必要なアイテムも変わるため、事前に確認しておくと安心です。

マシンジム中心なら

筋力トレーニングやランニングマシンなどを利用する場合は、今回ご紹介した基本アイテムがあれば十分です。

持ち物リスト
  • トレーニングウェア
  • トレーニングシューズ
  • スポーツソックス
  • タオル
  • ドリンクボトル

初心者の方は、まずこのセットからスタートするのがおすすめです。

スタジオプログラムに参加するなら

ヨガやピラティス、ダンス、エアロビクスなどのスタジオレッスンでは、動きやすさがより重要になります。

特に大きく身体を動かすプログラムでは、ストレッチ性に優れたウェアがおすすめです。

また、ヨガやピラティスでは施設によって裸足で行う場合や専用ソックスが必要な場合もあります。

プログラムごとのルールを事前に確認しておくと安心です。

プールを利用するなら

プールを利用する場合は、通常のトレーニング用品に加えて水泳用品も必要になります。

持ち物リスト
  • 水着
  • スイムキャップ
  • ゴーグル
  • セームタオル
  • 防水バッグ

施設によってはスイムキャップの着用が必須となっていることも多いため、あらかじめ確認しておきましょう。

お風呂・サウナを利用するなら

総合型フィットネスクラブでは、お風呂やサウナを併設している施設も多くあります。

運動後に利用する予定がある方は、

持ち物リスト
  • バスタオル
  • 着替え
  • スキンケア用品
  • シャンプー・ボディソープ(備え付けがない場合)

なども準備しておくと快適に過ごせます。

How to choose

ウェア選びで失敗しない
3つのポイント

01

吸汗速乾性をチェック

汗を素早く吸収・発散する素材は、運動中の不快感を軽減します。綿100%よりもスポーツ向け素材がおすすめです。

02

ストレッチ性を重視する

スクワットやランジ、ストレッチなど、フィットネスでは大きく体を動かす場面が多くあります。体の動きを妨げないストレッチ素材なら、快適な着心地が続きます。

03

自分に合ったサイズを選ぶ

大きすぎるウェアは動きにくく、小さすぎるウェアは窮屈さを感じやすくなります。試着できる場合は実際に腕を上げたりしゃがんだりして、動きやすさを確認してから選ぶと安心です。

04
FAQ

フィットネス初心者によくある質問

Q

最初から全部揃えたほうがいいですか?

A

いいえ。まずはウェア・シューズ・タオル・ドリンクボトルがあれば十分です。必要に応じて便利グッズを少しずつ追加していきましょう。

Q

普段履いているスニーカーでも大丈夫?

A

軽い運動であれば問題ありませんが、継続的にジムへ通うならトレーニングシューズがおすすめです。足への負担を軽減し、より快適に運動できます。

Q

フィットネスウェアは何着必要ですか?

A

週に2~3回通う場合は、洗い替えを含めて2~3セットあると安心です。ウェアをローテーションすることで長持ちしやすくなります。

Conclusion

まとめ

フィットネスを始める際に大切なのは、「高価なアイテムを揃えること」ではなく、「快適に運動を続けられる環境を整えること」です。

まずはトレーニングウェアやシューズ、タオル、ドリンクボトルなどの基本アイテムから準備し、運動に慣れてきたらフォームローラーやジムバッグなど便利なアイテムを取り入れていきましょう。

お気に入りのウェアやグッズがあると、ジムへ向かうモチベーションも自然と高まります。自分にぴったりのアイテムを見つけて、フィットネスをもっと楽しく、快適に始めてみてください。